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競艇での今までの負けを2ヶ月で取り戻す方法『競艇錬金術』

2着の決まり手

03月13日(火曜日)23:15 競艇師

2着に関しては道中での逆転が多いため、特に「決まり手」は存在しない。 しかし、道中での逆転がない場合、もしくは1周1マーク終了時点では次のような状態になることが多い。

1着は「イン逃げ」、2着は「差し」
競艇の2連単では「1-2」で決まることが多いが、これは2コースの艇が1コースの艇をマークして差しに構えることが多いためである。大外から、最内に差して2着に残るケースもあるが、上記の1-2と比較すると発生確率が低く、高配当となる。
1着は「イン逃げ」、2着が「まくり差し」
まくりに来た艇に対して内側の艇が反発して、まくった艇が後退してしまったときに、間隙を縫ってきた艇(まくりに来た艇の1つ外側の艇が多い)が 2着になる場合、及び、まくりに来た艇が途中でまくりをあきらめてまくり差しに変更した場合が考えられる。これらのケースも非常に多い。
1着が「まくり差し」、2着が「イン残り」
差しもしくはまくり差しが届いて1着になってしまったケースである。まくりが決まったときにはイン(1コース)は2着にも残れないことが多いが、差しの場合には、インがドカ遅れしていなければ残るケースが多い。大外からの最内差しが成功した場合には、2着が1コースの場合でも高配当になることが多い。
1着が「まくり」、2着が「マーク差し」
まくりが成功して、まくった艇が1着になった場合には、まくった艇の一つ外側の艇が2着になることが多い。まくり(つけまい)が決まると内側の艇はまくった艇の引き波に飲み込まれて大きく減速するため、その場合には2着には外側の艇が、減速している内側の艇とまくった艇の間のスペースにまくり差しを入れて2着をとることが多い。なお、大外まくりの場合には、外側に艇がいないため、最後にまくられたインコースは2着に来ることは少ないが、どの艇が2 着に残るかは状況による。
1着が「まくり差し」、2着が「2番差し」
まくって来た艇に内側の艇が反発して、両者が飛んで大回りになった場合等に発生する。大きな差し場ができるので、外側の艇は容易に差しもしくはまくり差しを決めることができるため、外側の艇で上位を独占するケースが多い。この場合には、ほぼ確実に高配当になる。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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