競艇場の概要
03月14日(水曜日)22:06 競艇師
一般に日本の競艇場では浜名湖競艇場・びわこ競艇場などの海水や湖面を利用したコースと住之江競艇場・尼崎競艇場などの人工的に水面を作ったコースとに分けることが出来る。
海水や湖面を利用したコースの場合、その大半は満潮・干潮の時間帯によって水面が変化し、レース展開を左右する意味でも重要な資料となることからスポーツ紙、あるいは競艇専門新聞などではその競艇場周辺の満潮・干潮の時刻を掲載している。
かつて競艇場は「競走場」と呼ばれていたが、1997年度より競艇の呼称が「競艇」へ正式に一元化されたことを受け、「競艇場」と呼ばれるようになった。
それぞれの競艇場には場立ちの予想屋(アドバイザー)がいて、レースの予想や解説をしている。また、だいたい100円で予想した買い目を教えてくれる。
すべての競艇場でレースの開催日にはファンサービスが充実している。競艇場によっては現役の選手とボートに乗ってコースを周回することも出来る。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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