常滑競艇場
03月17日(土曜日)23:53 競艇師
常滑競艇場の所在地
- 愛知県常滑市新開町
常滑競艇場へのアクセス
- 名鉄常滑線常滑駅から徒歩もしくは無料バス
常滑競艇場(とこなめきょうていじょう)は愛知県常滑市新開町にある競艇場。主催者は常滑市と半田市。
常滑競艇は中部国際空港(セントレア)のすぐ近くにある競艇場であり、ファン等からは「日本一、空港が近い競艇場」と呼ばれている。
常滑競艇のマスコットは招き猫の「トコタン」。
周年記念(GI)のタイトルは「マーメイドグランプリ」。
企業杯(GIII)として、INAX杯とこなめ大賞が行なわれている。
年に1回、東海地区で持ち回りの企業杯(GIII)として、中日カップが行なわれている。
正月には新春特別競走、ゴールデンウィークにはチャンピオン大会、お盆には納涼お盆レースが行なわれている。
常滑競艇場の水面は海水であるが、水門を設けていて海とは遮断しているため、潮の満ち引きはない。
バックストレッチ側の幅は非常に広く、名鉄線の車窓から眺めるとターンマークがとても小さく見える。
深インになってもインコースがとても強いため、地元の強豪選手やベテラン選手が積極的にインを狙ってくる。
ただし、外側のコースに行っても不利になるだけなので、結局枠なりになるケースも多い。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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