津競艇場
03月18日(日曜日)00:13 競艇師
津競艇場の所在地
- 三重県津市藤方637
津競艇場へのアクセス
- 三重県内各地から無料送迎バス運行
津競艇場は、1Mホーム側の幅が54mと全国で2番目に広く、発走ピットはホーム岸側から出て行くスタイル。
水質は、淡水と海水(伊勢湾)の半々ぐらいらしい。
南北に縦長で、南風の通り道となる伊勢湾に面するため、夏場はその季節風にさらされ、冬場は鈴鹿山脈からの吹き降ろしをまともに受ける。
強風が吹くと水面コンディションは急激に悪化するため、東海地方の中で一番荒れる水面といわれている。
津競艇の名誉執行委員長は、演歌歌手の鳥羽一郎になっている。
津競艇では周年記念(GI)として、つつじ賞王座決定戦が行なわれている。
企業杯(GIII)として、マキシーカップが行なわれている。
正月には新春レース、ゴールデンウィークにはパール賞、お盆には納涼しぶき杯争奪戦競走が行なわれている。
モーターボート記念や全日本選手権を制し、競艇の神様と称された倉田栄一を称え、倉田栄一杯争奪安濃津賞が行なわれている。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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