福岡競艇場
03月19日(月曜日)14:19 競艇師
福岡競艇場の所在地
- 福岡県福岡市中央区那の津3丁目
福岡競艇場へのアクセス
- 福岡空港から車で約15分
- 西鉄天神大牟田線福岡(天神)駅 徒歩約10分
- 福岡市営地下鉄天神駅 徒歩約10分
福岡競艇場は、福岡県福岡市中央区那の津三丁目にある競艇場。1953年(昭和28年)9月26日に初開催が行なわれた。
福岡市を代表する繁華街である天神から、徒歩でわずか10分と近いため、平和島競艇場(東京都)と並んで「都市型競艇場」の代表格である。
福岡競艇の主催者は福岡市と福岡都市圏競艇等事業組合。
地元の人間からは、地名にちなんで「那の津」とも呼ばれている。
周年記念(GI)として、福岡チャンピオンカップが行われている。
企業杯(GIII)として、「福岡ソフトバンクホークス杯」が行なわれている。
正月には新春開運特選レース、ゴールデンウィークにはどんたく特選レース、お盆にはお盆特選レースが行なわれている。
2007年12月19日〜24日までの6日間、第22回賞金王決定戦競走。 住之江競艇場(大阪府)以外での開催は、第6回大会の平和島競艇場(東京都)・第11回大会の戸田競艇場(埼玉県)・第15回記念大会の平和島競艇場(2回目の開催)以来7年ぶり4回目となり、21世紀突入後初めて、九州地区において史上初めてとなる。公営競技年末ビッグレースとしては住之江競艇場以西では初めての開催で、更にいえば、関東地方と近畿地方以外での史上初の開催となる
福岡競艇のスタンドから競走水面を見ると、正面奧には福岡高速道路、2マーク方向の奥には福岡ドームが見え、すぐ近くには高層ビルが乱立しており、まさに「都市型競艇場」と言える。
更に近くには大相撲九州場所が開かれる福岡国際センターや2001年の夏に世界水泳が開かれたマリンメッセ福岡等もある。
2003年11月16日には「明るく開放的な空間」をコンセプトにした中央スタンドがオープンし、それを受け西スタンドが2004年に解体された。
第1ターンマーク部分のみが、福岡市を流れる那珂川の河口部に突き出ているという、全国的に見ても他に類がない特異な競走水面である。
そのため、満潮時刻直前は潮の流れが川の流れと逆流し、第1ターンマークでは激しいうねりが発生する。
このため江戸川競艇場と並んで全国屈指の難水面としても有名。
また、助走距離が180mと全国で最も短く、ダッシュも利きづらい。
福岡競艇の水質は海水と淡水の混在(汽水)だが、河口部分のために基本的には海水。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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